【EINS/EDI-Hub Nex】EDIアウトソーシングサービス

概要

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インテックの30年以上にわたるEDIシステムの構築・運用ノウハウを集結し、お客さまの企業内・企業間データ交換業務の推進を強力にサポートするクラウド型EDIソリューションです。

『EINS/EDI-Hub Nex』 は、企業間・企業内で発生するデータ交換をワンストップで提供します。
マルチプロトコルにも対応し、従来型EDIも次世代型EDIもあらたに設備投資することなく接続先を追加するだけでご利用いただけます。また、VAN事業で培った運用ノウハウを生かし、お客さまに合った柔軟な運用を実現します。

対象のお客さま

こんなことでお困りではないですか?

『EINS/EDI-Hub Nex』 は、以下のような課題をお持ちのお客さまに最適なソリューションです。

業務効率向上

■ 取引先のEDI仕様に合わせるのに負荷がかかる。
■ 様々なデータの情報共有でSCMをより効率化したい。

設備負荷軽減

■ 取引先毎に必要な回線や設備の準備が大変である。
■ 信頼性を確保した基盤が必要である。

運用負荷軽減

■ 運用要員の確保が難しい。
■ 取引先からの問い合わせが多く、本業に集中できない。

利用シーン

自社構築からEDIアウトソーシングサービスへの切り替えで事業拡大にスピーディに対応!

ある企業様において、『EINS/EDI-Hub Nex』導入前は、グループ各社で別々のEDIパッケージを自社構築し、それぞれ別のEDIパッケージで数百社の接続先とデータ交換を実施していましたが、以下の3つの主な理由からクラウド型EDIサービスに切り替えを実施しました。

1.将来の事業拡大やEDI仕様変更に有利

⇒ 事業の拡張や販路の拡大には相手先に応じたEDI仕様の追加が伴います。
クラウド型EDIサービスを導入することで、こうしたEDI周りの機能や設備をアウトソーシングできるため、よりスピーディな事業展開が可能に!

2.運用にかかる手間・費用を削減できる

⇒ 回線のひっ迫やモデム故障などによる障害対応、モデムの製造中止に備えた予備の準備等の手間と費用を大幅に削減!

3.リプレイスの際の費用や検討プロセスが不要になる

⇒ EDIパッケージを自社構築した場合、ほぼ5年おきにリプレイス費用が発生します。
5年、10年、さらにその先まで考えると、リプレイスが不要なクラウド型EDIサービスは、コスト面でも工数面でも圧倒的に有利!

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特長

POINT1:多業界にわたりサービス導入実績が豊富

■ 豊富な導入実績とノウハウを活かした高品質なEDIサービスを提供します。
・流通業界  ・製造業界   ・金融業界
・物流業界  ・サービス業界 ・公共、医療業界 etc.

POINT2:高信頼性・高パフォーマンスで運用負荷軽減

■ 30年以上にわたるEDIシステムの構築・運用ノウハウがあります。
■ 自社開発エンジンを利用しているため、導入~開発~運用までワンストップで対応します。
■ 複数拠点のデータセンターを活かし、万が一の災害時に備えることが可能です。

POINT3:グローバル対応!対外接続機能の充実

■ 現地法人や自社の海外工場との連携が可能です。
■ 運用照会画面およびヘルプデスクは英語対応が可能です。
■ EDI,FAX,PDF,WEB,メールなど、対外接続に対応しています。

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主な機能

インターフェース機能

■ 全銀、JCA等の従来型プロトコルをはじめ、流通BMS等のインターネット手順、HULFTなど、幅広いインターフェースの提供を実現します。
■ Webデータ転送機能により、WebブラウザからEDIデータのアップロード・ダウンロードが簡単に可能になります。

データ交換とフォーマット変換

■ 統合、振分、パススルー、同報等、データ交換に必要な機能を標準実装しています。
■ お客さま毎のフォーマット変換に柔軟に対応します。

運用管理機能

■ ユーザ・業務毎にスケジュールの個別設定が可能なため、業務にあわせたデータ交換が可能です。
■ 運用照会画面を使用することで、簡単にEDIデータの通信状況把握ができます。

 

お気軽にお問い合わせください 050-5827-2807お問い合せ

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