【SO-SOLA】同期型ファイル共有サービス

概要

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SO-SOLAは、ビジネスユースの観点から、安全性・秘匿性を強化しつつ、操作の簡易性を兼ね備えたマルチデバイス対応の同期型ファイル共有サービスです。

専用の共有用フォルダに対象ファイルを保存するだけの操作で、PC・タブレット・スマートフォン間でのファイル共有を実現します。

ファイルは通信路上でも、格納されるサーバ内でも暗号化されていて安全

ファイル毎に暗号化されるため、通信路上も、格納されるサーバ内もファイルは暗号化されていて安全に共有できます。また同期型なので更新した内容が即時に他の共有者、共有デバイスに反映されます。

対象のお客さま

複数人数でのファイル共有、複数端末でのファイル共有をお求めの企業の皆さま

社内外の関係者間でファイルを共有して利用する場合、あるいは一人の人が複数の端末を使って同じファイルを別の端末で利用する場合など幅広い業種・分野が対象です。

利用シーン

ファイル安心共有

Zipなどでパスワード暗号化しメール添付していた社外への送信ファイルを、送付先の相手と共同で使うローカルフォルダに保管するだけで、安全に共有化できます。
1人から1人への送付でも、複数人数間での共有でも個別の”専用ポスト”のように、共有する相手のローカルフォルダ内と同期します。
送る相手先ごとに異なる暗号化フォルダが作成できますので、秘匿性が保たれます。

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タブレット・スマートフォンの併利用

タブレットやスマートフォンで閲覧・利用するためのファイルを、パブリッククラウドサービスを利用することなくPC内ローカルフォルダに保管するだけで、安全に共有化できます。
どんなファイルでもOK。Officeファイル以外でも共有利用できます。
PC側でファイルを削除すると、タブレット・スマートフォンでも削除されて残りません。

特長

高い安全性・秘匿性と使いやすさを同時に実現

暗号化処理に利用者は気付くことなく利用できます。操作はドラッグ&ドロップだけ。スマホやタブレットでも面倒なくフォルダを開くだけです。

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主な機能

企業用のオンプレミス型ソフトウエアとしての機能

個人が自分の端末のために利用するクラウドサービスと異なり、企業用では情報管理ルールへの適応や運用面での懸念点があります。安全で便利、が企業での利用にあわせてどう実現されているのかをご紹介します。

ファイルを共有する複数の部門、複数のグループを自由に設定可能

社外の相手会社別、あるいは部門やプロジェクトなど、共有化したい相手ごとにフォルダを作成しその中へファイルをドラッグ&ドロップします。フィルダは何個でも作成可能です。もちろんフィルダ毎の秘匿性は保たれます。

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持ち出したタブレットやノートPCでも安心の削除機能

社外で利用するファイルを社内から送信(共有)した場合、利用後に社内にいるメンバーの端末から削除することで端末紛失等の対策としても有効です。

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動作環境

利用できる機種は市販の大多数の端末

事務所内で一般的なウインドウズPC、マックPC環境はもちろん、多くのタブレット端末、スマートフォンが利用可能です。
またサーバは一般的なLinuxサーバ環境で動きますので、自社内サーバだけでなくクラウドサーバサービス環境でも利用可能です。

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お気軽にお問い合わせください 050-5827-2807お問い合せ

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