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クラウドサービス

EINS/BRS

アインス ビーアールエス

Tivoli Storage Managerを採用したクラウド型遠隔バックアップサービス

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「EINS/BRS」は、インテックの東京、大阪、富山地区のデータセンターで提供するクラウド型バックアップサービスです。IBM社のTivoli Storage Managerを採用し、プログレッシブ(永久増分)方式をはじめ、バックアップ時のデータ転送量削減、きめ細かい世代管理、ファイル管理、差分管理、およびノードレプリケーション機能を使った遠隔地への複製など、業務データの遠隔バックアップに適した機能をご提供します。インテックのデータセンターやクラウドサービス、ネットワークサービスをご利用中のお客さまはもちろん、お客さま自社環境内のサーバや他社データセンターなどで運用しているサーバからも利用可能なインターネット経由でのデータ転送もサポートします。

01機能・特長

お客さま主導のバックアップ/リカバリが可能

お客さま主導のバックアップ/リカバリが可能

お客さまがコマンドやGUIによる実行処理を行うことで、バックアップ/リカバリが行えるサービス設計となっており、バックアップの実行やリカバリ作業をお客さまの任意のタイミングで実施することができます。

永久増分バックアップ方式でデータ転送量を削減

永久増分バックアップ方式でデータ転送量を削減

Tivoli Storage Managerの永久増分バックアップ方式を標準で採用。変更されたファイルまたは新規に作成されたファイルのみをバックアップします。この操作を永続的に行うため、バックアップ時のデータ転送量を削減することができます。

重複排除機能でストレージリソースを効率利用

重複排除機能でストレージリソースを効率利用

クライアントサイドでバックアップファイルを「チャンク」という単位で分割し、変更分のチャンクのみをバックアップします。これにより、データ転送量を削減するとともに、ストレージリソースを効率的に利用することができます。
※本機能のご利用には実行時に設定が必要です。

Oracle、SQL Serverも確実にバックアップ

Oracle、Microsoft SQL Serverの各DBMS製品とのAPI連携により、データ整合性を確保した確実なデータバックアップが可能になります。

事業継続や災害復旧対策にも利用可能

オプションサービスやインテックが提供するEINS/SPSシリーズを組み合せることで、BC(Business Continuity:事業継続)/DR(Disaster Recovery:災害復旧)対策が可能になります。バックアップ先は、ティア4相当適合の高レベルのファシリティを有する東京、大阪、富山のデータセンターから選択可能です。また、いったん任意のデータセンターにバックアップしたあと、さらに他のデータセンターに複製することも可能です。

シンプルな料金体系と充実のサービス

データ保管容量(100GB)単位の月額課金でご利用いただけます。また、標準サービスを有効活用いただくため、プロフェッショナルサービス(バックアップ環境の設計構築支援)、コンサルティングサービス(システム災害対策の計画立案)といったオプションもご用意しています。

02サービスメニュー

EINS/BRSでは、月額利用の標準サービスを有効活用いただくため、プロフェッショナルサービス(設計構築支援)、コンサルティングサービス(DR計画立案)などのオプションメニューをご用意しています。

サービスメニュー

標準サービス

パックアップソフトウェアとデータ保管用ストレージ内領域

プロフェッショナルサービス

EINS/BRSを用いたパックアップ環境の設計構築支援

コンサルティングサービス

EINS/BRSを用いたシステム災害対策の計画立案

03利用シーン

バックアップ/リストアの時間を削減したい

バックアップ/リストアの時間を削減したい

EINS/SPS Managedを利用している場合、バックアップ先をEINS/SPS Managed利用サイトと同一にすることで、転送速度が向上しスピーディなバックアップ/リストアが可能になります。

遠隔地にバックアップしたい

遠隔地にバックアップしたい

インテックデータセンターを利用していれば、広域VDCネットワークで接続されているため、同様の構成を用意することができます。

お問い合わせ

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