共創型システム運用サービス

標準運用メニューと運用エンジニアによる支援を組み合わせた
システム運用サービスです。
業務の属人化やサイロ化といった構造的課題を解消します。

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1.こんな方から選ばれています

SOLUTIONS

  • 特定の担当者に依存した運用を見直したい方
  • 日々の障害対応や定型業務に追われ、業務改善や企画に手が回らない方
  • システムが部門単位で乱立し、全体像の把握が難しいと感じている方
  • 環境ごとに異なる監視・運用ツールを利用しており、設定や品質を統一したい方
einswaveで解決
  • 共創型システム運用サービス

標準運用×高度運用×運用プラットフォームで
情シスの「属人化・サイロ化・運用負荷の増大」解消します

情報システム部門に多く見られる属人化、組織・システムごとに情報が分断されるサイロ化、非効率な定型業務の繰り返しによる運用負荷の増大という構造的課題を解消し、安定した成果を生み出すITシステム運用を実現します。
30種類以上の豊富な運用サービスのメニューを完備しており、実績ある標準プロセスにより最短1ヶ月で導入が可能です。

2.特長

ADVANTAGE

30種類以上から選べる標準運用メニュー

TISIの30年以上にわたる運用実績にもとづき体系化した30種類以上のシステム運用のサービスメニューの中から、顧客の環境や要件に応じて必要なものを選定して提供します。
実績ある標準プロセスにより最短で1ヶ月という短期間で導入も可能であり、属人性を排した安定運用と明確な料金体系を実現することで、改善・企画業務に集中できる環境を提供します。

運用エンジニアによる伴走型コンサルティング

豊富なシステム運用実績を持つTISIのエンジニアが、システム運用のアセスメントから継続的な改善まで伴走支援します。
現行運用のボトルネックや運用成熟度を可視化し、品質・コスト・納期の最適化を図るとともに、監視品質の診断による誤検知削減や重要アラートの見逃し防止、定期的なミーティングを通じた課題抽出から改善までを継続的に支援します。

情報を一元管理できる運用プラットフォーム

アトラシアン株式会社が提供するITSMソリューション「Jira Service Management」を基盤とした運用プラットフォームを活用することでシステム運用の情報を一元管理。
対応状況や進捗をリアルタイムで可視化でき、対応履歴や判断経緯、手順書を集約し、AIによる過去ナレッジの横断的な検索・活用が可能です。

3.利用シーン

SCENE

  • 特定の担当者に業務が集中し、「あの人しか知らない」が続出。

アトラシアン株式会社が提供する「Jira Service Management」を基盤とした運用プラットフォームを活用することで、運用作業内容や対応履歴を一元管理。効率よくデータ蓄積・情報共有ができる状態を作ります。
業務が可視化され、判断の経緯も記録として残ることで「誰でも対応できる」状態が組織に定着します。

  • 日々のアラート確認、障害対応、定型作業で手一杯。
    業務改善が後回しになっている。

当社のベストプラクティスを取り入れた標準運用メニューをご利用いただくことで、日々の定型業務を安定した品質でお任せいただけます。これにより、お客様は業務負荷を軽減し、これまで後回しになっていた業務改善や企画業務に取り組むための時間を確保できます。

  • 拠点やシステムごとに監視・運用ツールが異なり、設定ルールが統一されていないため、品質にばらつきがある。

専任エンジニアが監視・運用方針の棚卸を一緒に行い、改善提案から実行までをサポート。標準化された運用(設定)ルールを策定します。

これにより、設定漏れや対応判断のばらつきを抑え、安定した運用品質の実現につなげます。
※専任エンジニアによる高度運用はオプションです。

共創型システム運用サービスの詳細資料
共創型システム運用サービスの
詳細資料をご用意しております。

ご検討いただくために、共創型システム運用サービスのカタログ資料をご用意しております。
サービスに関するご質問や、見積り・商談をご希望の方は下記ボタンよりお問い合わせください。

4.サービスメニュー

SERVICE MENU

5.導入フロー

FLOW

最適なコストで、迅速な導入を実現します

  • 現状整理(簡易アセスメント)

    アセスメントにより課題の優先順位付けを行い「どのメニューから始めるべきか」を明確にします。(目安:2~4週間)

  • 標準運用の導入・本番開始

    標準運用メニューを選定し、運用プラットフォームの構築・設定を行います。
    試行運用を経て本番開始。
    データを蓄積します。(目安:1~2ヶ月)

  • 高度運用(任意)

    蓄積データをもとに専任エンジニアが先回り提案を実施。改善ロードマップを共同策定し、IT部門が「攻め」に集中できる体制を作ります。(目安:継続的)

6.よく一緒に使われるサービス

SERVICES

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