統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN)

「お客様」と「TISインテックグループの各種サービス」を接続する閉域ネットワークサービス

1.こんな方から選ばれています

SOLUTIONS

  • 複数のネットワーク環境を一本化したい
  • 回線手配やメンテナンスにかかるコストや運用負荷を軽減したい
  • オンプレミスはもちろんパブリッククラウドも安全性の高いネットワーク環境で利用したい
  • クラウド利用時に集中するトラフィックの負荷を分散したい
  • TISインテックグループの様々なサービスとの接続も検討している
einswaveで解決
  • 統合型閉域ネットワークサービス
    (EINS/MOW DCAN)

お客様拠点間やパブリッククラウドを「安価」に「快適」に接続

回線選定・手配、機器設定構築、監視までワンストップで提供します。これまで拠点間ごとに構築していたネットワークを統合型閉域ネットワークサービスで統一することで担当者の運用負荷を軽減し、お客様の窓口もインテックに一本化できます。
さらにインテックで24時間365日のネットワーク監視を行い、障害発生時には問題の切り分けから復旧作業まで能動的に対応します。

2.特長

ADVANTAGE

各種サービスを1つのバックボーンへ統合

TISインテックグループの各種サービス、パブリッククラウドとお客様保有のIT環境を1つのバックボーンへ統合し、提供します。また、各種サービスのゲートウェイ機能も一貫して対応します。

各拠点に合わせたアクセス回線の選択・組み合わせが可能

統合型閉域ネットワークサービスは、拠点とのアクセス手段を多数ラインナップしています。
TISインテックグループのデータセンターハウジングのお客様はもちろん、品質重視のハイクオリティアクセスや、コスト重視のブロードバンドアクセス、物理回線を必要としないワイヤレスアクセスなど、お客様のニーズに応じた閉域ネットワークを構築可能です。
拠点間ショートカット機能を実装し、同種アクセス網内では網内折り返し通信で高速な拠点間通信を実現します。

メガクラウドサービスやTISインテックグループの各種サービスとプライベートネットワークによる直接接続が可能

お客様拠点と、TISインテックグループのSaaS/IaaSや、 Amazon Web ServicesやMicrosoft Azure、Oracle Cloud Infrastructure、Google Cloud Platformといった主要なメガクラウドサービスと、プライベートネットワークによる直接接続が可能です。
セキュリティや品質の確保が容易になるほか、複数のクラウドサービスとデータセンターを接続したマルチクラウド環境も実現可能です。

お客様のネットワーク運用負荷を軽減

本サービス提供内のネットワーク機器の保守や、ネットワーク全体の監視を標準で提供します。
故障・障害時の保守対応を含む日常運用をアウトソーシングできるため、お客様の運用負荷を軽減することができます。
また、首都圏・北陸の二極化された運用監視センターで24時間365日の運用監視を行っており、広域災害時も監視サービスを継続できる仕組みを備えています。

冗長化にる高い信頼性

回線と機器の二重化による高い冗長性を確保するとともに、MPLS技術による経路切替えの高速化や広域にわたるネットワーク冗長性を備えています。さらにアクセス網のキャリア接続点(POI)は地域分散の冗長構成をとっているため、地域災害時においても全体停止せずサービスを継続します。

※1:EINS/MOW DCAN(2019年11月1日に左記名称より変更しています)

統合型閉域ネットワークサービスで接続が可能な各種サービス

EINS WAVE 各種サービス
データセンター
プライベート型クラウドサービス(HOSTED PRIVATE Service -TIS ENTERPRISE ONDEMAND Service)
マネージド型クラウドサービス(EINS/SPS Managed)
セルフサービス型クラウドサービス(EINS/SPS SelfPortal、SHARED SERVER Service -TIS ENTERPRISE ONDEMAND Service)
クラウド型バックアップサービス(EINS/BRS)

TISインテックグループ 各種サービス
・EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)
・マルチ環境リモート監視サービス
・CTI-One
・TEDIOS-Ⅱ
・TIS XiCloud
・FNX e-帳票 FAXサービス

3.利用シーン

SCENE

  • TISインテックグループのデータセンターや各種サービスとシームレスに接続したい

TISインテックグループが提供するデータセンターや、3タイプのIaaS、クラウド型バックアップサービス(EINS/BRS)をはじめ、マネージド型仮想デスクトップサービスやマルチ環境リモート監視サービス、 EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)
などの各種サービスと直結し、クラウドサービスとネットワークの統合を実現します。
サービスの複合利用も可能なため、必要な機能をいつでも安全性に優れたネットワーク環境へ組み込むことができます。

  • パブリッククラウドを専用線でつないで利用したい

統合型閉域ネットワークサービスのクラウドゲートウェイにより、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureといったパブリッククラウドと簡単に閉域接続できます。

  • モバイル環境からセキュアに自社ネットワークへアクセスしたい

リモートアクセス(SSL-VPN)を利用することで、外出先のノートPCやスマートフォンなどから統合型閉域ネットワークサービスにVPN接続が可能です。SSL-VPN(暗号化通信)とクライアント証明書(EINS/PKI for Smart Device)による二重のセキュリティ対策で、お客様の情報を強固に守ります。

さらにEINS WAVEなら、こんな組み合わせでの導入も可能
  • マネージド型
    クラウドサービス
    (EINS/SPS Managed)

  • 統合型閉域
    ネットワークサービス
    (EINS/MOW DCAN)

  • AWSなど
    パブリッククラウド

同時に導入することでマルチクラウド環境を実現

業務システムや重要データの保管など、安定性や継続性を求められるシステム(SoR)は、サービスレベルが担保されたインテックのマネージド型クラウドサービス(EINS/SPS Managed)上に構築。パブリッククラウド上に配置したメールやグループウェア(SoE)へは、統合型閉域ネットワークサービスのクラウドゲートウェイを使用することで、簡単・安全に閉域接続できます。

4.サービスメニュー

SERVICE MENU

5.導入フロー

FLOW

統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN)

  • お客様のご要望に合わせて最適なネットワーク設計を提案します。

  • 先にいただいた要件に合わせ、工事日程や作業者との調整を行います。

  • 回線開通後、機器設置を行い、ご利用開始となります。

  • 24時間365日体制での有人監視に加え、電話サポート・個別運用にも対応します。

様々なITインフラ導入支援の実績を持つEINS WAVEなら、インフラ基盤の構築など安定性やクオリティが求められるプロジェクトも、スピード重視のプロジェクトも、お客様のご要望に合わせた最適な環境を実現します。

6.導入事例

CASE

7.よく一緒に使われるサービス

USED TOGETHER

関連サービス

データセンターデータセンター

※2019年11月1日に EINS/MOW DCAN は「統合型閉域ネットワークサービス」へ名称を変更しています。

CONTACT

お問い合わせ
資料請求はこちら