EDI

EDIシステムの構築・運用ノウハウを集結し
電子データ交換業務の推進を強力にサポート

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国内最大規模のEDI事業者として、充実した提案・開発・運用の体制でEDIに関わる課題を解決。
クラウドサービスとの連携も容易なiPaaS(EAI連携)も組み合わせ、情報連携基盤構築を支援します。

1.課題からサービスを探す

SOLUTIONS

  • EDIシステムの維持メンテナンス業務から開放されたい
  • 可用性の高いEDIシステムを構築したい
  • INSネット(ディジタル通信モード)のサービス終了に対応したい
  • 様々なインターネットEDIに迅速に対応したい

上記に加え以下のような課題をかかえるお客様向けに、
インテックの各種EDIサービスをご用意しています。

  • EDIシステムだけでなくEDI業務にかかわる運用もアウトソーシングしたい
  • 災害時のシステム停止やデータ消失に対する不安を取り除きたい
  • 高いセキュリティ要件(PCI DSSなど)に対応できるシステムが必要
  • クラウド・ハイブリッドクラウド・オンプレミスを統合して運用したい

2.EDIアウトソーシングサービス

(EINS/EDI-Hub Nex)

35年来の実績。クラウド型EDIをベースに、企業間のデータ交換業務全般をサポートするEDIアウトソーシングサービス

企業間で発生する受発注、出荷、返品、請求、支払いなどのデータ交換をワンストップで提供します。マルチプロトコルにも対応し、従来型EDIも次世代型EDIもあらたに設備投資することなく接続先を追加するだけでご利用いただけます。

EDIアウトソーシングサービス
(EINS/EDI-Hub Nex)の
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3.データ連携プラットフォームサービス

(TEDIOS)

EDIや各種クラウドサービスなど、システム全体をシームレスにデータ連携する基盤サービス

データ連携プラットフォームサービス(TEDIOS)は、国内外問わずあらゆるB2B接続(レガシーEDIからインターネットEDIまで)を可能にするEDIサービスと、豊富なアダプタ・トリガを実装し各種クラウドサービスとの連携も容易なiPaaSサービス(EAI連携)により、システム全体をシームレスに連携するサービスです。

※CMT:カートリッジ磁気テープ

データ連携プラットフォームサービス
(TEDIOS)の
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4.EDI2024年問題対応ソリューション

2024年1月、NTT東西によるINSネット(ディジタル通信モード)サービス提供終了および電話網のIP化(※1)が予定されています。これに伴い、既存のレガシーEDIが従来通り使用できなくなるいわゆるEDI2024年問題が多くの企業で課題となっています。インテックは企業間取引のデジタル化を推進し、EDI2024年問題の解決に向けた新たなサービス・ソリューションを提供します。

(※1)NTT東日本:https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20171017_01.html

EDI2024年問題対応ソリューションの詳細を見る

5.EDIアウトソーシングサービス (EINS/EDI-Hub Nex)
EDIデータ保存オプション

2021年度改正電子帳簿保存法に対応したEDIデータ保存オプション

2022年1月1日より施行される電子帳簿保存法改正では、電子取引で受領したデータの電子保存義務化という内容が盛り込まれました。そのため、各企業は「電子取引データ」を、電子帳簿保存法に準拠した電子データとして保存する必要があります。
本改正により、電子取引データであるEDIデータも電子保存の対象となるため、EDIデータの電子化保存対応を早急に行う必要があります。
そこでインテックは、EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)と電子帳票システム「快速サーチャーGX」を連携し、EDIアウトソーシングサービスで送受信されているEDIデータを「快速サーチャーGX」に保存できる「EDIデータ保存オプション」を用意しました。本オプションを利用することで、お客様側で個別に電子化保存対応する必要がなく、改正電子帳簿保存法に対応したEDIデータの保存、検索・ダウンロードができるようになります。

※本オプションのご利用にはEDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)、電子帳票システム「快速サーチャーGX」それぞれのご契約が前提条件となります。

EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)の詳細は以下をご参照ください。

EDIアウトソーシングサービス
(EINS/EDI-Hub Nex)の
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電子帳票システム「快速サーチャーGX」の詳細は以下をご参照ください。

電子帳票システム「快速サーチャーGX」の詳細を見る

オプションの特長

1.EDIデータを長期間保存可能

EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)で送受信しているEDIデータを自動でクラウド上にある「快速サーチャーGX」に連携するため、自社でEDIデータ保存場所を確保する必要がなく、短期間で容易に長期保存が可能です。(※1)

2.JIIMA認証に適合した保存が可能

EDIデータを保存する「快速サーチャーGX」は電子帳簿保存法における「電子取引データ保存」においてJIIMA(※2)認証取得予定のため、改正電子帳簿保存の法的要件に適合した保存・検索が可能。

3.容易にデータ検索やダウンロードが可能

「快速サーチャーGX」に保存されたEDIデータは、インターネットを介してデータの検索およびデータのダウンロードが可能です。またEDIデータ保存だけでなく「快速サーチャーGX」に自社の帳簿、関連書類(スキャナ保存)等の保存をすることで自社の電子帳簿保存全体を網羅できるため、一元管理を実現します。

4.安心のインテック自社開発・提供サービス

EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)ならびに「快速サーチャーGX」はインテックの自社サービスのため、他社サービスを組み合わせた際に生じる各サービスとのデータ連携対応や運用負荷などなく、ワンストップで提供が可能です。

(※1)本サービスはEDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)の「EDIデータ保存オプション」と電子帳票システム「快速サーチャーGX」(クラウド版)の 申込、契約が必要となります。保存対象となるデータ(データ種類)、保存形式や保存期間はお客様法務部門や税理士の方、所轄の税務署、 国税局等へ詳細をご確認いただく必要があります。

(※2)JIIMA認証:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、電子帳簿保存法で規定されている要件を満しているかどうかを示す認証制度のことです。「快速サーチャーGX」の電子帳簿保存法における「電子取引データ保存」に関するJIIMA認証は、機能リリース後の約2か月後を目安に取得予定です。

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