万葉DC

開発拠点と一体化したハイブリッドデータセンター

1.特長

FEATURES

ニアショア開発拠点と一体化しており、開発から保守、データセンターサービスまでワンストップで提供します。メインデータセンターのバックアップデータセンターとしても最適です。

①アクセス至便なロケーション

・東名阪からもアクセスしやすいロケーション
・東京からのアクセス(約2時間30分)※北陸新幹線利用の場合
・大阪からのアクセス(約3時間)※在来線、新幹線利用の場合
・名古屋からのアクセス(約3時間)※在来線、新幹線利用の場合

②災害に強い安心のファシリティ

・日本海側に立地し、南海トラフにおける巨大地震(三連動地震)による被害を受けにくい※1
・今後30年間における震度6弱以上の大地震発生確率が5.2%以下の富山県に立地※2
・4種類の免振装置を組み合わせたハイブリッド型免振構造

※1 内閣府の被害想定(2012年8月29日発表)において富山県は「最大震度4」と評価され、建物・津波・人的被害いずれも想定されておりません。
※2 出典:地震調査研究推進本部 地震調査委員会 「全国地震動予測地図」2016年版

③ニーズに合わせた柔軟なサービス提供

・他データセンター、インターネット、クラウド等、多彩なネットワーク接続をご提供

2.所在地

LOCATION

北陸新幹線の新高岡駅近くに位置する、延べ床面積8,300㎡の高機能データセンターです。

3.サービス / 設備

SERVICE / FACILITY

地震対策

東名阪の3大都市圏からほぼ等距離、今後30年間における震度6弱以上の大地震発生確率が6%以下の富山県に立地しています。
基礎免震構造を採用。震度6強の地震に耐える設計で、構造補修なく継続利用が可能です。

<地震>
震度6強の地震に耐えうる免振性を有したビル 基礎は強固な地盤に支持
<液状化対策>
液状化の危険度が極めて低い地域に建設
<津波対策>
海岸から9km離れた海抜11mの場所に立地し、津波の影響なし

浸水対策

1 階のフロアレベルはグランドレベルより0.5m高く設定。1.0mの浸水に備え0.5mの止水板を設置。 概ね1000年に一度と想定される最大規模の降雨の際の浸水レベル(約3m)に対し、電気設備(受電盤、UPS装置、等)は2階以上に配置。

電源設備

本線+予備線の2系統回線で、それぞれ異なる変電所からCVCF(定電圧定周波数装置)の待機冗長構成で受電します。非常用発電設備を設置しており、48時間無給油連続運転が可能です。

本線/予備電源線(異変電所)の2系統受電 予備用発電機(N構成)/燃料備蓄48時間分 UPS(N+1構成)/10分以上給電可

防災(消火)設備

超高感度煙検知器を設置。環境、人、サーバへの影響に配慮した窒素ガスによる消火設備を有しています。

超高感度煙感知システムによる火災検知 不活性ガス(N2)を使用した自動消火設備

空調設備

DC室用パッケージ空調(床下吹出し)方式、N+1冗長構成

セキュリティ

共連れ防止セキュリティゲート、ICカードリーダ、生体認証装置などを設置しています。

入退館監視システム(IDカード+生体認証)による室ごとの入室制御

マシンルーム

スラブ耐荷重:1,000kg / ㎡ フリーアクセス 床下:60cm 床上:3.0m

通信設備

複数経路の引き込みで、館内冗長化が可能です。特定通信事業者に依存しないキャリアフリーを採用しています。

設備設計

お客様占有エリアのご提供が可能(個別分岐盤・個別セキュリティ)

省エネ/環境配慮

太陽光発電 屋上緑化

運用・監視

当社独自開発による運用・監視システムにより、首都圏と北陸の運用センターに完全二重化した運用システムと体制を構築し、一方のセンターが被災しても「止まらない運用」を実現可能です。

認証登録

ISMS(ISO/IEC27001)、ITSMS(ISO/IEC20000-1)
登録組織: ネットワーク&アウトソーシング事業本部
ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC27017)
登録組織: ネットワーク&アウトソーシング事業本部
クラウドサービス事業部 クラウドサービス部、
クラウドプロダクトサービス部
DCサービス事業部 アドバンスト運用サービス部
マルチクラウド運用課、北陸DCサービス部

環境マネジメントシステム認証(ISO 14001:2015)
登録組織: ネットワーク&アウトソーシング事業本部
DCサービス事業部(DCサービス部門)

プライバシーマーク

上記は2024年3月現在の情報です。

データセンターの詳細資料
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※2019年11月1日に EINS/VDC 万葉DC は「万葉DC」へ名称を変更しています。

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