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北日本新聞社主催「TOYAMAリスクマネジメントフォーラム2025」での講演のお知らせ

インテックは、2025年9月4日(木)に富山市で開催される北日本新聞社主催「TOYAMAリスクマネジメントフォーラム2025」で講演します。

【TOYAMAリスクマネジメントフォーラム2025】
企業にとってのリスクとは何か ─

昨今は自然災害にとどまらず、コンプライアンス違反やサイバー攻撃に備える企業・団体のリスクマネジメントへの対策が急務となっています。
インシデント(危機)が発生した際に企業として、社内・社外・ステイクホルダーにどう伝え、危機を乗り越えていくのか?天災・人災・サイバー攻撃に備えるため、識者らによる講演およびセミナーを実施し、リスクマネジメントフォーラムを開催します。

【開催概要】

セミナー名 TOYAMAリスクマネジメントフォーラム2025
日時 2025年9月4日(木)13:00~16:20 ※12:30受付開始
申込期限 申込締切は9月2日(火)を予定しています。
※定員は先着120名
※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。予めご了承ください。
主催 北日本新聞社
共催 富山県、東京海上日動火災保険株式会社 富山支店、北陸電気保安協会、株式会社インテック
対象 企業・団体代表者・管理担当者、施設管理者、自主防災組織 等
会場 富山県防災危機管理センター
富山県庁南別館東隣(富山市新総曲輪1-7)
参加費 無料(事前登録制)
注釈 イベント詳細およびお申し込みは主催者HPでご確認ください。
https://webun.jp/articles/-/866994

お申込みにあたってのご注意事項とお願い】をご確認いただき、ご同意の上でお申し込みくださいますようお願いいたします。

お申込みにあたってのご注意事項とお願い
主催者の個人情報の取扱についての規約に同意のうえ、お申込ください。

【プログラム】

■基調講演 13:00〜13:50
リスクマネジメント新時代 ~富山の企業が生き残る道~
富山県は他県と同様に人口減少・高齢化が進む地域の一つです。 人口減少・高齢化という構造的な課題を前提とした防災面も含んだ事業継続計画(BCP)の再構築に焦点を当てます。 また富山県の中小企業が持続的に発展していくためのリスクマネジメント戦略を前田先生のマクロ・ミクロの両視点で解説します。

講師:
関西学院大学
経営戦略研究科
国際経営コース
教授
前田 祐治 氏

■講演(1)
生成AIがもたらすチャンスを 最大限に掴むには?
人工知能の進化からその仕組みを紐解き、多大なる効果を享受できる可能性を先進事例よりご紹介。また一方で、AIリスクに効果的に対処するための実践的アプローチ、企業のAI活用戦略を安全かつ効果的に推進するためのヒントをご提供。

講師:
東京海上ディーアール株式会社
チーフデジタルオフィサー
大野 有生 氏

■講演(2)
これからは、より一層 「自衛的」に備える
~あらためて考える実効性の 高いBCP(事業継続計画)~
企業のBCP(事業継続計画)は策定して終わりではなく、組織の規模、目的、マネジメント構造に応じた持続的かつ実効性の高い運用管理が、より求められるようになっています。非常用電源確保をBCPの最適解の一つとして、補助金の活用事例と共に紹介。

講師:
一般財団法人 北陸電気保安協会
SmartH営業本部
営業部 マネージャー
道地 清光 氏

■講演(3)
富山発、企業と地域をつなぐ リスクマネジメント ~インテックの挑戦~
私たちが生活を営む中で、様々な社会課題は複雑に絡み合い、持続可能性の向上が重視されています。注目度が高まっているセキュリティや自然災害等の課題への対策として、ICTを活用する方法をご説明します。

講師:
株式会社インテック
ICTプラットフォームサービス事業本部
副本部長 兼 DCサービス事業部長
波田 賢也

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